スカラシップ受賞者
宮良 安国(みやら やすくに)
1985年生。
小学4年生時に従兄弟が演奏するエリック・クラプトンの「Tears in Heaven」に感銘を受け、ギターを始める。初期はベンチャーズなどを演奏し、その後ハードロック系の音楽へと傾倒。
2005年、19歳で上京。アルバイトをしながらバンド活動や音源制作に従事。
複数の職を経験する中で、中古楽器店にて楽器の修理、販売、仕入れの専門知識を習得。
2006年から2016年までの10年間、中古楽器店の開業に向けて毎月1本以上の中古ギターを収集し、計300本以上を所有するに至る。
2016年、石垣島にて開業。ハードロックを中心に、多様なジャンルのサポートギタリストとして活動中。石垣島の音楽シーンの発展に貢献しつつ、全国での演奏活動も積極的に展開していく。