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新良 幸人

石垣島に生まれ、11 才より父で民謡家の新良幸永氏に師事、八重山古典民謡を学ぶ。
県立八重山高等学校在籍中、当時最年少の 17 才で八重山古典音楽コンクールで最高賞を受賞。進学のため那覇に移り、以来那覇を拠点に活動している。
ソロ活動の他に、上地正昭、仲宗根 “サンデー” 哲、津波古慈乃とのパーシャ・クラブや(パーシャ:八重山の方言で「道化者」の意)、下地オサムとの先島ミーティングなど、様々なコラボレーションプロジェクトで活躍し、八重山や沖縄民謡の伝統を取り入れ、ロックやジャズなどジャンルを超え活動している。