スカラシップ受賞者

大山 俊樹(おおやま としき)

親が運営する舞踊研究所にて八重山舞踊を始めた1997年以来、約30年にわたり伝統芸能のキャリアを重ねる。2001年から三線を習い民謡を学び、2010年にライブデビュー。2012年に20歳で上京し、ラジオやホテル、ライブ居酒屋などで幅広く活躍。2014年に新人ミュージシャン発掘コンテストで年間総合グランプリを獲得し、近年も「黒木じゅん&茜つばきチャリティー紅白歌合戦」に出演するなど、確かな実力でステージ実績を重ねる。現在は沖縄を拠点に全国規模でライブ活動を展開しており、独自の三線メロディで会場を巻き込む圧倒的なステージパフォーマンスに定評がある。